レンブラントホールディングスとは

■レンブラントホールディングスとは
レンブラントホールディングスは、「ホテル・レジャー事業」「不動産事業」「事業再生・事業承継事業」の3つの事業を核として展開している企業です。「光と影の魔術師」と称えられた鬼才の画家レンブラントが名前の由来。その名の通り、利用者に光を当て、心温まるサービスを提供すること。そしてスタッフはその影として、利用者の見えない要望をくみ取り、最高のおもてなしを提供すること。それらの実現を目指し、日夜努力を続けているそうです。

■レンブラントホールディングスの社会貢献
「会社とは公の器である」
それが、レンブラントホールディングスの企業理念だそうです。
会社は誰かのものではなく、公のものであると考えるレンブラントホールディングス。顧客や会社に関わる様々な人々や地域があって、はじめて存在できるものが会社です。そのようして支えられている会社が、また社会の一部分を担っていく。そう考えると確かに、会社は公のものであると言えるでしょう。
また、会社は公のものとして、社会から色んなものを託され、預かっているそうです。例えば、従業員という「人財」。不動産や設備、原材料といった「資源」。それらを取得するための「財産」。会社は、そういったものを社会から預かるための器なのだと言います。
それらを大切に育て、成長させ、さらに価値あるものにして社会に返す。レンブラントホールディングスは、それがよりよい明日を築いていくと信じ、社会貢献として取り組んでいるそうです。

■レンブラントホールディングスの人財育成
「会社は心を磨く場である」
社会において、会社において、もっとも重きを置くべき要素は「人」だと考えているレンブラントホールディングス。社会から託された「人財」は、会社と共に、地域社会や人々の生活に貢献する責任があるのだと言います。よりよい明日を築くこと、社会に必要とされる価値を創造し提供することを信条として事業活動しようとする時、求められるのは、社員ひとり一人が、自分に何ができるかを考え努力し、知恵を出すことでしょう。そのためにレンブラントホールディングスでは、本気・本音・本腰で取り組める環境を整備し、仲間同士で支え合っています。
仕事を通じて、一人ひとりが心を磨き、切磋し、琢磨することにより、社会貢献を果たす「人財」を育てることのできる会社を目指しているそうです。

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レンブラントホールディングスのホテル事業

■レンブラントホールディングスのホテル事業
レンブラントホテルでは、フルサービスホテル・リゾートホテル・ビジネスホテルからなる3種類の形態のホテルを展開しているそうです。国内にシティホテル4施設・リゾートホテル1施設・ビジネスホテル4施設の計9施設。国外においてはベトナムにてリゾートホテルを運営しています。
インバウンド需要は拡⼤へ、比べて国内の⼈⼝は縮⼩しており、消費構造は刻々と変化しています。その中でマーケットのデマンドに依存されることなく、⾃社のポジションと明確なターゲット設定に基づいた事業戦略を実践しているそうです。

〇宿泊
居住性に重きをおいたバスルームやアメニティ、全室Wi-Fiによるインターネット通信環境も完備され、VOD(ビデオオンデマンド)システムも導⼊しているそうです。レジャー・コミュニティの拠点として、これからのニーズの拡大が期待されています。家族での旅⾏だけでなく、ビジネスでの利⽤もでき、清潔で⼼地良いプライベートスペースを提供しているそうです。

〇宴会
⼤⼩様々な宴会場があり、会議・イベント・パーティー・プレゼンテーションなど様々な利⽤シーンに対応。歓送迎会や⼤切な会⾷、各種プランが用意され、レンブラントでしか味わえないプラスαの時間と空間を提供しているそうです。また、利用者の課題を解決するため、利用者の希望、利⽤の⽬的・予算に応じて最適な会場提案や、⾷事・宿泊・オプションプランの提供も行っています。

〇婚礼
利用者が思い描くウェディングの実現に向けて誠心誠意サポート。ゲストへは、レンブラントホテルが誇る熟練のシェフたちが作る料理でもてなします。

〇レストラン
郷⼟の味を活かし、季節の⾷材をふんだんに取り⼊れた様々なメニューをホテル直営のレストランにて提供。本格的な懐⽯料理などを楽しめる⽇本料理、シェフが⽬の前で焼き上げる鉄板焼き、季節のメニューなどをバラエティ豊かに楽しめるブッフェスタイルのレストランなどを、お祝い・接待・法事・⼆次会様々なシーンで利用できるそうです。また、会議や研修会などの利用者に向けて、ホテルならではの贅沢な弁当も提供しています。

〇振袖
ホテル直営として振袖「わらん」を2店舗で展開。振袖の購⼊&レンタルを取り扱う店舗では、振袖や帯、和装⼩物⼀式まで必要なものが全て揃えられた安⼼フルセットの提供を行っているそうです。レンタルや新品オーダーレンタル、購入までたくさんの種類が揃えられているので、気に入ったものが見つかるのではないでしょうか。

レンブラントホールディングスの事業再生事業

■代表・小巻公平氏の考え
レンブラントホールディングスの代表、小巻公平氏は30代の時にジャパンニューアルファを設立。パチンコ事業に乗り出した経験があります。2002年のインタビューでは、パチンコ店を女性の入りやすい空間にしたり、誰もが休んだり、気分転換できたりする空間にすることを目指していたそうです。儲けばかりを気にするのではなく、利用者の心のことを考える。それがサービス業のあり方だと、当時から考えていた小巻氏。このあり方はレンブラントホールディングスにて事業を展開している現在でも、ぶれることなく活かされていますね。では、今回はそのうちの「事業再生・事業承継事業」を紹介します。

■レンブラントホールディングスの事業再生・事業承継事業
現在の日本では、代表者が60歳以上の企業のうち、約50%後継者不在と言われているそうです。しかし、相続税の課税強化の流れもあり、スムーズな事業承継を行うことは企業の存続に、ひいては日本経済の活性化に必要不可欠なもの。また、日本の中堅、中小企業の中には、競合する他社よりも良質なサービスを有していたり、コアとなる技術を持っていながら、資金・人材などの理由で行き詰っていたりする企業もよく見られます。
レンブラントホールディングスでは、そんな日本の中堅・中小企業の手助けをし、持続可能な力のある社会の発展に貢献するため、事業再生・事業承継に取り組んでいるそうです。

■事業再生
レンブラントホールディングスをスポンサーとして、対象企業への支援を表明。DIPファイナンスなどを利用しながら、民事再生手続きを行い事業再生に取り組みます。競争力のある採算部門を切り出し、新会社に事業譲渡を行うなどして経営の健全化を図るそうです。

■事業継承
オーナー経営者の引退に伴い、保有株式の譲受を行い、後継経営者の選定や経営体制構築のサポートをします。また、レンブラントホールディングスから派遣する人材も利用し、集団経営体制への移行も支援するそうです。

〇投資型
パートナー企業と協力し無限責任組合員として運営するファンド(投資事業有限責任組合)を立ち上げます。個別案件への投資をするたび、投資委員会での審議を実施。投資が認められた場合は有限責任組合員に対し追加出資要請(キャピタルコール)を行い、本ファンドを通して当該案件への投資実行を行うそうです。

〇ハンズオン型
投資先企業の株式を取得し、経営権を有し運営を行っているそうです。

レンブラントホールディングスの不動産事業

■レンブラントホールディングスの不動産事業
レンブラントホールディングスでは、不動産事業会社「株式会社ATP」を子会社することで不動産事業を核事業の1つにしているそうです。
高度になるテナント需要、最新のIT設備や省エネ性能だけでなく、建物の耐震化やBCP(事業継続計画)対策等も重要になってきた昨今の不動産事業。最新の設備を有し、競争力を持つ物件が人気となる中、建てられてから年数が経ち競争力を失った物件の空室が長引くなど、他の市場と同じような二極化現象も見られるようになってきました。また、国内では少子高齢化が進んでいく中、世帯数も減っていくと見込まれており、消費者が不動産に求めるものもが変化しつつあるそうです。レンブラントホールディングスでは、そんなニーズの変化に応え今後の不動産事業の成長に繋げていきたいと考えているそうです。
また、不動産事業では、事業およびマーケット環境の変化を正しくキャッチし、需給バランスを見極めていきたいとも考えているそうです。

■不動産事業のこれからの取り組み
企業、および一般消費者のニーズの変化、多様化に応える商品を造ることに努め、質の良いビルやテナント、商業施設の提供をメインに、人々が集まり、働き、憩いの場へ豊かさを提供すべく努めているレンブラントホールディングス。地域経済の発展に貢献する役割を担い、新たな価値を創造し、それを通して社会に貢献するべく取り組んでいるそうです。
また、素早い情報収集による高利回り物件の獲得、そしてホテル事業、事業再生・事業承継事業の成長に向けて不動産案件の新たな開発を進めていきたいと考えているようです。

■管理物件
〇厚木アクスト
築年数:平成7年9月
構造:SRC・RC 地下1階 地上26階建
所有年月日:1~9階 平成23年5月31日・そのほか 平成24年3月28日

〇厚木テクニカルセンター
築年数:平成7年9月
構造:SRC 地下1階 地上10階建
所有年月日:平成29年3月30日

〇海老名プライムタワー
築年数:平成7年6月
構造:SRC・RC 地下1階地上25階塔屋1階建
所有年月日:平成30年6月16日

〇レンブラントホテル厚木
築年数:昭和61年8月
構造:SRC 地下2階 地上11階建
所有年月日:受益者取得日・平成28年7月12日

〇レンブラントゴルフ倶楽部御殿場
築年数:平成2年4月
構造:RC
所有年月日:平成27年11月2日

〇ベストウェスタンレンブラントホテル東京町田
築年数:昭和56年9月
構造:SRC 地下3F 地上13F建
所有年月日:受益者取得日:平成28年3月31日

〇レンブラントホテルニャチャン
築年数:平成2年4月
構造:RC 11階建
所有年月日:平成27年11月2日

〇新橋
築年数:登記簿未記載
構造:木造亜鉛メッキ鋼板葺 2階建
所有年月日:平成29年8月21日

レンブラントホールディングスの採用情報

■小巻公平氏が考える人材
社会から託された「人財」は、会社と共に地域社会をはじめ人々の生活に貢献する責任があると考えている小巻公平氏。社会でも会社でも1番大切な要素は人。より良い明日を築くこと、社会に求められる価値を創り提供することを信条としているそう。自分に何ができるかを自ら考え、知恵を出し、努力する。そして一人ひとりが心を磨き、切磋琢磨することによって、社会貢献を果たす「人財」を育てたいと考えているそうです。
今回はそんなレンブラントホールディングスの採用情報について紹介したいと思います。

■レンブラントホールディングスの採用
「事業再生・事業承継事業」「ホテル・レジャー事業」「不動産事業」の3事業を成長戦略の要としているレンブラントホールディングス。再生事業を視点にし、企業の経営体制の再構築や、営業面でのサポートなど、企業がそれぞれ抱えている課題を解決し、収益性や成長性を取り戻し、社会貢献できるよう事業再生・事業承継に取り組んでいくと共に今後の成長ドライバーとして国内外の展開を加速させていくそうです。

〇人をとことん伸ばす。だから事業も伸びる。
「人財を活かす」ことを徹底し、成功しているレンブラントホールディングスの人事制度は年功制ではありません。大事なのは個人のやる気とポテンシャル。学部学科・所属部署は関係あし。建前ではない公平公正を掲げ、再生先の社員を経営幹部に登用することもあるそうです。成果次第、行動次第で公平に人事考課を行います。誰もが目標を高くし、その実現に真摯に向き合える、青天井の人事制度を行っており、それが社員の大きなモチベーションになっているそう。新しい事業に進出しても、最高のパフォーマンスを発揮できる要因はその点にあるのだそうです。

〇事業をまたいだキャリアアップも応援。
ホテルのフロントで一流の接客術を学んだあと、飲食事業のマネージャーを目指すことも可能。不動産管理のプロからM&Aや事業再生のフィールドへ挑戦することも可能。その人が望めば、起業のチャンスをつかむことも夢ではないそうです。また、ひとつの分野で強みを磨き、その道のプロフェッショナルになることもできます。キャリアに関わらず、やる気がある人は積極的に登用。社員全員が主役になれる会社が、レンブラントホールディングスなのだそうです。

■まとめ
社会や人のためにサービスを展開しているレンブラントホールディングス。その事業に興味がある方は、ぜひ、サービスを利用してみてはいかがでしょうか。